自分から会議に参加する

<リモート・カンファレンス> 工事
参加者自身の操作により開始できる会議通話です。会議通話は自由な組み合わせが可能で、システム全体で最大32 人まで利用できます。リモート・カンファレンスは最大20 グループ作成が可能で、1 つのリモート・カンファレンスグループに参加できるのは最大32 名までです。参加者は、内線または外線からリモート・カンファレンス代表番号を入力した後にパスワード(4 桁固定)を入力することで、招集してもらうことなく自分から会議に参加することができます。
パスワードなしでの運用も可能です。

注意
以下内容に該当する場合、詳しくは販売店にご相談ください。

  • パスワードが一致しない場合は、ワーニングトーン聴取となります。パスワードが一致した場合でも、リモート・カンファレンス参加人数が定員に達している場合や、会議リソースが確保できない場合は、切断(話中音聴取)します。パスワードは工事段階の設定が必要です。
  • アナログ回線や一般電話機、ハンズフリーでリモート・カンファレンスに参加した場合、エコーが発生するなど通話品質が悪くなる場合があります。この場合は、ISDN 回線や多機能電話機に変更したり、受話器での通話に変更し
    たり、リモート・カンファレンスの参加人数を減らしたりするなどの対応が必要となります。
  • リモート・カンファレンスは、最初の参加者が参加後2 時間で強制的に終了となり、参加者全員の通話が切断されます。なお、切断される5 分前に警告音が送出されます。リモート・カンファレンスの強制終了時間および警告音送
    出までの時間は、工事段階で変更できます。
  • リモート・カンファレンスグループ毎の参加人数の制限(最大32 人)は、工事段階で設定します。
こんなときは
パスワード設定を利用する方へ
パスワードは次の3 種類あり、リモート・カンファレンスグループ(1~20)毎に指定できます。詳しくは、販売店にご相談ください。
1. 工事段階で設定したパスワード
2. パスワードなし
3. 最初にリモート・カンファレンスグループ毎に参加した人がダイヤルしたパスワードを会議中に使用する
リモート・カンファレンスグループ別の設定を利用する方へ
自動通話録音設定されているリモート・カンファレンスグループを使用した場合は、常に録音されるなどリモート・カンファレンスグループ毎に、常に会議通話録音を行うか、手動通話録音を行うか、設定を変更することができます。詳しくは、販売店にご相談ください。

内線から会議に参加する

  1. 受話器を上げる
  2. リモート・カンファレンス代表番号を押す
    【イメージ】リモート・カンファレンス代表番号を押す
  3. 呼び出しの後に“パスワードをどうぞ”とメッセージが流れる
    【イメージ】呼び出しの後に“パスワードをどうぞ”とメッセージが流れる
  4. 参加したリモート・カンファレンスグループのパスワードをダイヤルする
    一般電話機などの場合は、PB 信号にてパスワードを入力します。

    【イメージ】参加したリモート・カンファレンスグループのパスワードをダイヤルする
  5. パスワードが一致した場合は、会議参加完了です
    【イメージ】パスワードが一致した場合は、会議参加完了です

これで、リモート・カンファレンス通話になりました。

外線から会議に参加する(DID/DISA)

  1. 外線へ発信する
    セカンドダイヤルトーンまたはVRS メッセージを聴取します。DISA ユーザID の入力を要求された場合は、PB信号でDISA ユーザID をダイヤルします。
  2. PB 信号にてリモート・カンファレンス代表番号をダイヤルする
  3. 呼び出しの後に“パスワードをどうぞ”とメッセージが流れる
  4. PB 信号にて、参加したリモート・カンファレンスグループのパスワードをダイヤルする
  5. パスワードが一致した場合は、会議参加完了です

これで、リモート・カンファレンス通話になりました。

外線から会議に参加する(ダイヤルイン/サブアドレス/DIL/専用線)

  1. 外線へ発信する
    サブアドレス発信する場合、サブアドレスとしてリモート・カンファレンス代表番号をダイヤルします。
  2. 呼び出しの後に“パスワードをどうぞ”とメッセージが流れる
  3. PB 信号にて、参加したリモート・カンファレンスグループのパスワードをダイヤルする
  4. パスワードが一致した場合は、会議参加完了です

これで、リモート・カンファレンス通話になりました。

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