<ボイスオーバー> 工事
ほかの人と通話中の内線相手に、音声で割り込んで声をかけることができます。

声のかけかた

【イメージ】声のかけかた
  1. A さんとB さんが内線通話中
  2. C さんが受話器を上げる
  3. A さんの内線番号を押す
    話中音が聞こえます。

    【イメージ】A さんの内線番号を押す
  4. 8 0 3 を押す
    803 は、話中呼出(待機中通知)の特番(初期値)です。

    【イメージ】8 0 3 を押す
  5. 8 4 1 を押す
    841 は、ボイスオーバーの特番(初期値)です。
    割り込みトーンが聞えます。

    【イメージ】8 4 1 を押す

これで、C さんから、A さんだけに声をかけることができました。

こんなときは
よくボイスオーバーを利用する方へ
電話機のファンクションボタンにボイスオーバーボタンを割り付けておくと、このボタンを押すだけで利用できます。詳しくは『ファンクションボタンへの機能登録について』を参照してください。
通話に参加できない
通話の内容は聞こえるのに、こちらの声が相手に聞こえないときは、工事段階の設定で通話割り込みのモードが「モニターモード」になっています。3 者通話にするためには「スピーチモード」にする必要があります。詳しくは、販売店にご相談ください。
声をかけるとき、通知音を出したい
工事段階の設定が必要です。詳しくは、販売店にご相談ください。なお、モニターモードの場合には通話音は鳴りません。
ボイスオーバーができない
次の場合には、ボイスオーバーができません。

  • 発信中または着信中
  • 保留中
  • 32 人での会議通話
  • モニターモードの場合

ほかの人がすでに通話割り込みしている場合は、会議通話になります。