ボイスメールが応答時に、応答状況および相手のメッセージをスピーカーから聞くことができます。
- 工事段階の設定が必要です。詳しくは、販売店にご相談ください。
設定のしかた
- (留守番電話ボタン)を3 回押す
留守番電話ボタンが遅い赤点滅をします。
これで、内線留守番サービスが設定できました。
設定した内線にかかってきたすべての電話で、録音中に相手の音声を電話機のスピーカーから流せます
- モニタ中の着信に応答したい
- 受話器を上げて応答します。応答するまでのメッセージ録音はキャンセルされます。
- モニタ中にモニタ動作キャンセルしたい
- Exit ボタンを押します。モニタ中から待機状態に変わりますが、録音は継続されます。別の着信があった場合
は、留守番電話モニタが動作します。
- 通話中にはモニタ機能は動作せず、留守番録音となります。
解除のしかた
- 遅い赤点滅をしている (留守番電話ボタン)を押し、ボタンが消灯するのを確認する。
これで、内線留守番サービスが解除できました。
- 留守番電話ボタンを設定していない電話機では、留守番電話モニタの設定はできません。
- 複数の電話機で同一内線への留守番電話モニタを設定した場合、最後に設定した電話機での動作が有効となります。
応答メッセージの録音・確認・消去
内線留守番サービスの応答メッセージは、メールボックスごとに3 つ録音できます。着信代行を設定して内線留守番サービスを使用する場合は、この応答メッセージを送出後、相手メッセージの録音を開始します。応答メッセージを登録していないときは、既成の応答メッセージを送出します。
応答メッセージの切り替えかたについては『応答メッセージを切り替える』(⇒P.4-7)を参照してください。
ここでは、応答メッセージNo.1 の操作を例に説明しています。
- 応答メッセージNo.2、No.3 のサービスコードについて『サービス・オプションコード一覧表』(⇒P.2-2)を参照してください。
話中代行を設定している場合通話中の電話機にかかってきた電話に対して、応答メッセージNo.3 を流すように工事段階で設定できます。
詳しくは、販売店にご相談ください。また、この設定を利用している場合、留守番応答時は応答メッセージNo.1、No.2 のみ利用できます。
録音のしかた
- 受話器を上げる
- 8 3 9を押す
839 は、ボイスメールセンター呼出の特番(初期値)です。
ガイダンス「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」 - 自分のメールボックス番号を押したあと、#を押す
例:自分のボックス番号が100 番の場合、100#と押します。
ガイダンス「パスワードをどうぞ」
パスワードを設定していない場合は、手順5 に進んでください。 - パスワードを入力したあと、# を押す
例:自分のパスワードが「1234」の場合、1234#と押します。
ガイダンス「サービスコードをどうぞ」 - 3 2 #を押す
ガイダンス「メッセージをどうぞ。ピピッ」 - 応答メッセージを受話器で録音する。
- メッセージの録音が終わったら 9 #を押す。
ガイダンス「応答メッセージを登録しました。サービスコードをどうぞ」 - 受話器を戻す
これで、応答メッセージが録音できました。
- 受話器を戻すときは、静かに戻してください。乱暴に戻すと、応答メッセージの最後に「ガチャン」という音が入ってしまいます。
- 既成の応答メッセージの内容
- 応答メッセージ送出後に録音可能な場合
「ただいま不在です。ご用件をうけたまわります。メッセージをどうぞ」 - 応答メッセージ送出後に録音不可の場合
「ただいま不在です。のちほどおかけ直しください」
- 応答メッセージ送出後に録音可能な場合
確認のしかた
- 「録音のしかた」の手順1~4 の操作を行う
ガイダンス「サービスコードをどうぞ」 - 3 1 #を押す
• 応答メッセージが登録されている場合
メッセージが再生されます。
• 応答メッセージが登録されていない場合
ガイダンス「メッセージは登録されていません。サービスコードをどうぞ」 - 受話器を戻す
これで、応答メッセージが確認できました。
消去のしかた
- 「録音のしかた」の手順1~4 の操作を行う
ガイダンス「サービスコードをどうぞ」 - 3 7 #を押す
ガイダンス「応答メッセージを消去します。よろしければ、0 と#をダイヤルしてください」 - 0 # を押す
ガイダンス「メッセージを消去しました。サービスコードをどうぞ」 - 受話器を戻す
これで、応答メッセージが消去できました。
- 応答メッセージを消去すると
- 既成の応答メッセージに戻ります。
応答メッセージを切り替える
あらかじめ、留守番応答メッセージ切替ボタンを設定しておくと、応答メッセージを用途に応じて切り替えることができます。設定のしかたについては『ボイスメールの操作用ボタンを登録する』(⇒P.1-7)を参照してください。応答メッセージの録音・確認・消去については『応答メッセージの録音・確認・消去』(⇒P.4-5)および『サービス・オプションコード一覧表』(⇒P.2-2)を参照してください。
- (留守番応答メッセージ切替ボタン)を押す
留守番応答メッセージ切替ボタンを押すたびに、応答メッセージとボタンのランプ表示が次のように切り替わります。
- 話中代行を設定している場合
- 通話中の電話機にかかってきた電話に対して、応答メッセージNo.3 を流すように工事段階で設定できます。詳しくは、販売店にご相談ください。
また、この設定を利用している場合、留守番応答時は応答メッセージNo.1、No.2 のみ選択できます。 - 選択した応答メッセージが登録されていない場合
- 応答メッセージNo.1 を送出します。応答メッセージNo.1 も登録されていない場合は、既成の応答メッセージを送出します。
相手のメッセージを録音しないようにする
離席中や不在時、内線にかかってきた電話に対して応答メッセージだけを流し、相手のメッセージは録音しないように設定することができます。
- 受話器を上げる
- 8 3 9 # を押す
ガイダンス「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」 - 自分のメールボックス番号を押したあと、#を押す
例:自分のボックス番号が100 番の場合、100#と押します。
ガイダンス「パスワードをどうぞ」
パスワードを設定していない場合は、手順5 に進んでください。 - パスワードを入力したあと、#を押す
例:自分のパスワードが「1234」の場合、1234#と押します。
ガイダンス「サービスコードをどうぞ」 - 6 6 #を押す
• メッセージの登録が規制されていない場合
ガイダンス「メッセージの登録規制の設定ですね。よろしければ、0 と#をダイヤルしてください」
• メッセージの登録が規制されている場合
ガイダンス「メッセージの登録規制の解除ですね。よろしければ、0 と#をダイヤルしてください」 - 0 # を押す
• 設定する場合
ガイダンス「メッセージの登録規制を設定しました。サービスコードをどうぞ」 - 受話器を戻す
これで、相手のメッセージを録音できないようにする設定ができました。
- 相手のメッセージを録音しないようにする設定を行うと
- 自分のメールボックスボタンのランプが遅い赤点滅に変わります。応答メッセージを登録していない場合、応答メッセージの内容が既成の「ただいま不在です。のちほどおかけ直しください」に変わります。
内線留守番サービスを利用している電話機に電話をかける
電話をかけた内線相手がメッセージ録音可能な着信代行を設定している場合は、メッセージを録音することができます。外線から直接内線を呼べる機能(DIL、DID、NTT ダイヤルイン、ISDN 回線のサブアドレスダイヤルイン)を利用している場合も、同様にメッセージを録音できます。内線留守番サービスを利用しているときは、次のように動作します。
- 外線から直接内線を呼べる機能について
- 工事段階の設定が必要です。詳しくは、システム管理者に確認してください。
- 内線に電話をかける
例:相手の内線番号が100 番の場合、100 と押します。 - 応答メッセージが流れる
• メッセージが録音できる場合
例:「ただいま不在です。ご用件をうけたまわります。メッセージをどうぞ。ピピッ」メッセージを録音してください。
• メッセージが録音できない場合
例:「ただいま不在です。のちほどおかけ直しください」メッセージを録音しないように設定されています。改めて電話をかけ直してください。 - 受話器を戻す
メッセージが録音されました。
外線からメッセージを聞く
外出先の電話機から、メールボックス内のメッセージを聞くことができます。このサービスは、直接内線を呼べる機能(DIL、DID、NTT ダイヤルイン、ISDN 回線のサブアドレスダイヤルイン)や、通常の着信応答で着信代行を設定している内線に転送してもらうと利用することができます。
- 外出先で使用する電話機は、プッシュ信号(PB)を送出できる電話機を使用してください。
- メッセージが録音されている内線電話機に、着信代行が設定されている場合のみ聞くことができます。
- この機能は、パスワード(メールボックスごと)が設定されている場合のみ利用できます。
内線に直接電話をかける
- 外出先から電話をかける
着信代行を設定している内線電話機に、プッシュ信号(PB)を送出できる電話機から電話をかけます(または転送してもらいます)。 - 応答メッセージが流れる
例:「ただいま不在です。ご用件をうけたまわります。メッセージをどうぞ。ピピッ」 - パスワードを入力したあと、# を押す
例:メッセージを聞くメールボックスのパスワードが「1111」の場合、1111#と押します。
ガイダンス「サービスコードをどうぞ」 - 1 #を押す
ガイダンス「××件です」 - メッセージが再生される
メッセージは、最新のものから順番に再生されます(初期設定)。
〈1 つのメッセージを聞き取ると〉
ガイダンス「オプションコードをどうぞ」 - オプションコードを入力する
『サービス・オプションコード一覧表』(⇒P.2-2)を参照してください。
オプション機能を使用しない場合は、手順7 に進んでください。 - 受話器を戻す(通話を終了する)
- 手順3 で#を入力したあと“プー”という音が聞こえた場合
- パスワードが間違っています。パスワードを入力し直してください。パスワードが間違っているとメッセージを聞くことができません。
音声サービスセンターに電話をかける
音声サービスセンターを直接呼び出せる電話番号に電話をかけるか、電話に出た人に音声サービスセンターに転送してもらうことによって利用できます。
- 音声サービスセンターを直接呼び出すには、工事段階での設定が必要です。
詳しくは、システム管理者に確認してください。
- 外出先から電話をかける
音声サービスセンターを直接呼び出せる電話番号に、電話をかけます(または転送してもらいます)。
ガイダンス「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」 - メッセージを聞くメールボックス番号を押したあと、# を押す
例:メッセージを聞くメールボックスの番号が100 番の場合、100#と押します。
ガイダンス「パスワードをどうぞ」 - パスワードを入力したあと、#を押す
例:メッセージを聞くメールボックスのパスワードが「1234」の場合、1234#と押します。
ガイダンス「サービスコードをどうぞ」 - 1 #を押す
ガイダンス「××件です」 - メッセージが再生される
メッセージは、最新のものから順番に再生されます(初期設定)。
〈1 つのメッセージを聞き取ると〉
ガイダンス「オプションコードをどうぞ」 - オプションコードを入力する
『サービス・オプションコード一覧表』(⇒P.2-2)を参照してください。
オプション機能を使用しない場合は、手順7 に進んでください。 - 受話器を戻す(通話を終了する)
- 手順3 で#を入力したあと“プー”という音が聞こえた場合
- パスワードが間違っています。パスワードを入力し直してください。パスワードが間違っているとメッセージを聞くことができません。