構内放送

構内放送用の外部スピーカを利用して、次のようなことができます。

  • 社内を移動中の人を呼び出す
  • 別のフロアの人を呼び出す
  • 電話機から離れている人に電話を取り次ぐ
  • 会議通話に参加してほしい人を呼び出す

構内放送の利用例

<放送/応答> 工事
構内放送用の外部スピーカは、最大9 台まで接続することができます。この外部スピーカから音声で、一斉に、またはグループごとに呼び出すことができます。

構内放送の利用例のイメージ

外部スピーカを使って呼び出す

工事

一斉に呼び出す

<一斉放送>

  1. 受話器を上げる
  2. 8 2 0 を押す
    820 は、放送の特番(初期値)です。

    8 2 0 を押す
  3. 0 を押す
    0 は、すべての外部スピーカを呼び出すときの番号です。

    0 を押す
  4. 一斉呼出をする
    外部スピーカから呼出の音声が聞こえます。
  5. 受話器を持ったまま、応答を待つ

グループごとに呼び出す

<グループ放送>

  1. 受話器を上げる
  2. 8 2 0 を押す
    820 は、放送の特番(初期値)です。

    8 2 0 を押す
  3. 放送グループ番号を押す
    放送グループ番号は、1 から8 のうち、いずれかを押してください。

    放送グループ番号を押す
  4. 呼出をする
    「○○さん、“1”に応答してください」というように、上記手順3 で押した放送グループ番号を伝えます。
    外部スピーカから呼出の音声が聞こえます。
  5. 受話器を持ったまま、応答を待つ
こんなときは
よく構内放送を利用する方へ
電話機のファンクションボタンに一斉放送ボタンやグループ放送ボタンを割り付けておくと、このボタンを押すだけで利用できます。詳しくは『ファンクションボタンへの機能登録について』を参照してください。
一般電話機で操作したい
次の操作で呼び出せます。

  • すべての外部スピーカから呼び出す
    受話器を上げる →[820]→[0]→ 呼出 → 受話器を持ったまま応答を待つ
  • 外部スピーカのグループ別に呼び出す
    受話器を上げる →[820]→[放送グループ番号]→ 呼出 → 受話器を持ったまま応答を待つ

構内放送に応答する

<一斉放送/グループ放送への応答> 工事

受けかた

  1. 構内放送で呼出中
  2. 受話器を上げる
  3. 8 2 2 を押す
    822 は、放送応答の特番(初期値)です。

    8 2 2 を押す
  4. 放送グループ番号を押す
    放送グループ番号は、1 から8 のうち、いずれかを押してください。
    すべての外部スピーカの呼出に応答するときは、0 を押してください。
  5. 呼び出した人と通話する
こんなときは
一般電話機で操作したい
上記と同じ操作で応答することができます。

外部スピーカで呼び出して電話を取り次ぐ

<ページング転送> 工事

取り次ぎかた

  1. 外線と通話中
  2. 保留 を押す
  3. 8 2 0 を押す
    820 は、放送の特番(初期値)です。

    8 2 0 を押す
  4. 放送グループ番号を押す
    放送グループ番号は、1 から8 のうち、いずれかを押してください。

    放送グループ番号を押す
  5. 一斉呼出をする
    外部スピーカから呼出の音声が聞こえます。
  6. 相手が出たら、電話を取り次ぐことを伝える
  7. 転送 を押す
  8. 保留にした外線と取り次いだ内線がつながる

これで、ページング転送ができました。

こんなときは
よく構内放送を利用する方へ
電話機のファンクションボタンに一斉放送ボタンやグループ放送ボタンを割り付けておくと、このボタンを押すだけで利用できます。詳しくは『ファンクションボタンへの機能登録について』を参照してください。
一般電話機で操作したい
次の操作で呼出または応答できます。

  • 呼び出すとき:
    外線通話中 → フッキング →[820]→[放送グループ番号] → 呼出 → 受話器を持ったまま待つ → 内線通話 → 受話器を戻す
  • 応答するとき:
    呼出中 → 受話器を上げる →[822]→[放送グループ番号]→ 内線通話 → 受話器を持ったまま待つ → 外線通話

外部スピーカで呼び出して会議通話をする

<一斉放送会議通話> 工事

呼び出しかた

  1. 外線または内線と通話中
  2. (会議ボタン)を押す
    (会議ボタン)を押す
  3. 8 2 0 を押す
    820 は、放送の特番(初期値)です。

    8 2 0 を押す
  4. 0 を押す
    0 は、すべての外部スピーカを呼び出すときの番号です。

    0 を押す
  5. 呼出をする
    外部スピーカから呼出の音声が聞こえます。
  6. 相手が出たら、会議通話を始めることを伝える
  7. (会議ボタン)を押す
  8. (会議ボタン)を押す
    (会議ボタン)を押す

これで、会議通話になりました。

こんなときは
ほかの人も参加させたい
手順2 からの操作をくり返すと、ほかの人も参加させることができます。
よく構内放送を利用する方へ
電話機のファンクションボタンに一斉放送ボタンやグループ放送ボタンを割り付けておくと、このボタンを押すだけで利用できます。詳しくは『ファンクションボタンへの機能登録について』を参照してください。
一般電話機で操作したい
次の操作をすると、会議通話できます。

  • 呼び出す側:
    外線通話中 → フッキング →[802]→[820]→[0]→呼出 → 受話器を持ったまま待つ → 内線通話 → フッキング → フッキング → 会議通話
  • 応答する側:
    呼出中 → 受話器を上げる →[822]→[0]→ 内線通話 → 受話器を持ったまま待つ → 会議通話
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