本システムにドアホンまたはIP カメラドアホンを接続して、次のようなことができます。

  • 電話機からドアホンに応答する
  • ドアホンの周囲の音を電話機から聞く
  • 電話機からドアのかぎを開ける
  • ドアホン着信を外線に転送する

ドアホンの利用例

<ドアホン> 工事
ドアホン(IP カメラドアホンを含む)は、最大8 台まで接続することができます。このドアホンに対し、電話機から応答できます。ドアホンの呼び出しには、多機能電話機や一般電話機からも応答できます。

ドアホンの利用例のイメージ

ドアホンに応答する

工事
ドアホンからの呼び出しに応答することができます。

受けかた

  1. ドアホン着信中
  2. 受話器を上げる
  3. ドアホンと通話する
こんなときは
ドアホンの着信に、外出先から応答したい
ドアホンの着信を、外線に自動転送することができます。
ドアホンへの着信を外線に転送する』を参照してください。

ドアホンの周囲の音を聞く

<ドアホンモニタ> 工事
ドアホンを呼び出し、周囲の音を聞いたり、来訪者がいるかどうかを確認することができます。

呼び出しかた

  1. 受話器を上げる
  2. 8 3 6 を押す
    836 は、ドアホン呼出の特番(初期値)です。

    8 3 6 を押す
  3. ドアホンの番号を押す
    ドアホンの番号を押す
  4. ドアホンの周囲の音を聞く
    ドアホンに呼びかけて、来訪者がいるかどうかを確認します。
こんなときは
よくドアホン呼出を利用する方へ
電話機のファンクションボタンにドアホン呼出ボタンを割り付けておくと、このボタンを押すだけで利用できます。
詳しくは『ファンクションボタンへの機能登録について』を参照してください。

ドアのカギを開ける

<ドアホンロック開錠> 工事
ドアホンに応答後、電話機からの操作でドアのカギを開けることができます。

カギの開けかた

  1. ドアホンと通話中
    ドアホンと通話中
  2. フック を押す
    フック を押す
  3. カギが開く

これで、ドアのカギが開きました。

こんなときは
一般電話機で操作したい
次の操作をすると、カギを開けられます。
ドアホンと通話中 → フッキング → カギが開く

ドアホンへの着信を外線に転送する

工事
夜間や外出時、ドアホンへの着信を携帯電話などに転送し、外出先から応答します。

注意
ドアホンへの着信を外出先に転送する場合、転用の外線は、必ずISDN 回線を使用してください。
詳しくは、販売店にご相談ください。

設定のしかた

  1. 受話器を上げる
  2. * 1 8 を押す
    *18 は、ドアホン着信の外線転送の特番(初期値)です。
  3. ドアホンの番号(1~8)を押す
  4. 転送先の電話番号を登録しておいた共通短縮番号を押す
  5. 受話器を戻す

解除のしかた

  1. 受話器を上げる
  2. * 1 8 を押す
    *18 は、ドアホン着信の外線転送の特番(初期値)です。
  3. 0 を押す
  4. 受話器を戻す